全自動腕時計の落とし穴 -事前に確認すべきだったこと-

私は現在アナログの腕時計を愛用しておりますが、高校時代はデジタルの腕時計を使用しておりました。ホームセンターの格安コーナーで購入したもので、ソーラー電波時計で価格は2980円でした。使用開始当初は派手な外観な上に丈夫で、時間も正確だったので満足しておりました。

しかし、やがてある時期から電波が受信しなくなっていることに気づきました。取扱説明書を読み返したりインターネットサイトを検索したりして、自宅の中で腕時計を置く場所を変えたり時には庭に一晩置いたりしましたが、時刻のズレが直ってくれることはありませんでした。「時刻を合わせる必要のない電波時計」という触れ込みであったので、他に時間を調整するボタンはなく、そのまま使い続けることとなりました。

この時の反省から、私はデジタル時計ではなくアナログ時計を購入するようにしています。アナログ時計であればほぼ確実に竜頭があり、時刻を合わせられるからです。

また、今後デジタル時計を購入することがあれば、機能性を十分に確認をし、何らかの機能が失われた場合にも使用し続けられるようになっているものを購入しようと思います。

腕時計は必ずしも安かろう悪かろうではありませんが、最低限の機能が揃っているかは必ず確認しましょう。