腕時計をしなくなった私と、主人の腕時計のこと

タイトルにも書きましたが、かれこれ腕時計をしなくなって、少なくとも7年はたちます。買う気も今のところありません。時間が気になるときは携帯電話でチェックか、駅やスーパー公共施設などでは壁にかかった時計をさがします。腕時計をしていたのはずいぶん前の話で、それも4000円ぐらいの安物で、カラフルな化学繊維でできたものです。たぶん電池切れで使えなくなってしまったのですが、そのままほったらかしです。何か予定があるときは携帯のアラームに登録しておけば、携帯が知らせてくれるのでそれで充分です。

話は変わりますが、私と違って主人は携帯ももっているのですが腕時計をずっとしています。以前はちゃんとしたそれなりの腕時計(実は私がプレゼント)をしていたのですが、金属性のバンドが壊れてしまい町の時計屋さんに修理に出したのですが、そこでは「無理」でなおかつ「直ったとしてもそれなりの金額がかかるでしょう」といわれてそのままです。バンドと時計の部分がとりはずせない形なので、違うバンドと取り替えることもできないのです。主人は安物の腕時計を代用していますが、私にとっては想いでの品だし時計部分は正常なので、なんとかならないかなあとときどき思います。